【評判・口コミ】プログラマカレッジ(Proengineer)の評判の実態調査【現地取材記事】

未経験からエンジニア転職を目指せる無料のスクール、プログラマカレッジ(Proengineer)の良い評判だけでなく、悪い評判も含めて評判・口コミをまとめました

また、東京の半蔵門にあるプログラマカレッジ(Proengineer)の教室に現地取材して分かったプログラマカレッジ(Proengineer)のメリット・デメリット、受講をオススメする人の特徴もお伝えします。

プログラマカレッジ(Proengineer)卒業生の評判・口コミ

効率よく勉強を進められた。わからないことは気軽に質問できた【卒業生のサクライさんの声】

卒業生のサクライさん

                                                                       画像引用:プログラマカレッジ

卒業生のサクライさんは、プログラマカレッジ(Proengineer)では独自の動画教材があり、分からないところは講師の方に気軽に質問して、効率よく勉強を進められたと仰っています。

卒業生のサクライさんの声

授業は楽しかったですね。独自の動画教材がありましたので、わからないことがあった時はそれを繰り返しみることができ、その都度理解を深めることができたので、効率的に勉強することができました。はじめてコマンドプロンプトを開いてコードを書いた時は、プログラマーっぽいなと嬉しかったですね(笑)

~中略~

講師の方はとてもわかりやすく教えてくださったと思います。気軽に質問ができるので、わからない時も解決していくことができました。 

引用:プログラマカレッジ

インターノウスのキャリアコンサルタントの方のサポートはすごく良かった【カンベさんの声】

卒業生のカンベさん

                                                                         画像引用:プログラマカレッジ

卒業生のカンベさんによると、プログラマカレッジ(Proengineer)のキャリアコンサルタントの方のサポートがすごく良くて、面接で自分の良さを出して話せるようになった、と仰っています。

卒業生のカンベさんの声

インターノウスのキャリアコンサルタントの方のサポートはすごく良かったです。私は経歴が特殊で、フリーランスでの活動期間のことはマイナスのイメージを持たれると思っていたので、面接ではそのことをデメリットにならないように話さないといけないと思っていました。

中略

でも、キャリアコンサルタントの方はそうではなくて、そこが私の良さだから、ありのままに伝えていいとアドバイスをしてくれて。その方が、私と会社の間でのミスマッチも起きないと。そう言ってもらえて、本当に肩の荷がおりました。

そのアドバイスがあって、面接では自分の良さを出して話せるようになったと思います。インターノウスのキャリアコンサルタントの方は、1人1人にあったサポートをしてくれるんだなと思いました。

引用:プログラマカレッジ

悩みを共有できる仲間、勉強できる環境は大切【ワタナベさんの声】

卒業生のワタナベさん

                                                                      画像引用:プログラマカレッジ

卒業生のワタナベさんによると、1人で学習するのに限界を感じてスクールを探していたときにプログラマカレッジ(Proengineer)を見つけたそうです。

プログラマカレッジ(Proengineer)の受講を通じて、悩みを共有できる仲間、勉強できる環境は大切と仰っています。

卒業生のワタナベさんの声

「苦しんで覚えるC言語」という本を使っていて、基本情報技術者試験の勉強をしたりしていたんですが、1人だとやはり限界を感じてしまったんです。

中略

勉強する上では、仲間となるような人がいる方がいいと思うんですよね。

それと、やはり勉強する為の環境が出来るという点で、スクールはおすすめだと思います。私はプログラマカレッジに入るまで、XAMPPとか一切知りませんでしたので。本の上だけだとはやり限界がありますので、プログラマーを目指していきたい方は、環境を提供してくれるスクールを利用するのは1つだと思います。

引用:プログラマカレッジ

 

プログラマカレッジ(Proengineer)の悪い評判・口コミ

30歳以上の人は受講できない

プログラマカレッジ(Proengineer)の良い評判・口コミ

プログラマカレッジが最も良かったとの声

 

一緒に勉強できる仲間できて良かったという声

有名なプログラミング講師が、プログラマカレッジを評価

プログラマカレッジ(Proengineer)のメリット

プログラミング完全初心者でも、0から学べる充実したカリキュラム

プログラマカレッジ(Proengineer)の学習カリキュラムは、プログラミング完全初心者でも0から理解できる分かりやすいカリキュラムです。

「少しプログラミングを学んだことはあるけど、挫折してしまった..」という人でも無理なく学習を進めることができます。

実際のカリキュラムを一部ご紹介します。

学習カリキュラム

無料とは思えないほど充実したカリキュラム内容

初心者でも無理なく理解できる丁寧なカリキュラム

動画教材でどんどん自分で学習を進められる

無料で受講できる

プログラマカレッジ(Proengineer)の大きなメリットの一つに、無料で受講できることが挙げられます。

多くの転職型のプログラミングスクールが、3~4ヶ月で40〜70万円程度の受講料がかかる中、無料で受講できるのは、プログラマカレッジ(Proengineer)の大きなメリットです。

無料で受講できる理由は、プログラマカレッジ(Proengineer)の受講生が、就職に成功した場合に、受講生が就職した企業側から、成功報酬をもらうビジネスモデルのためです。

無料だからといって、スクールの質が悪いことは一切なく、有料のプログラミングスクールと遜色ありません。

現役エンジニアの筆者が、実際にプログラマカレッジ(Proengineer)の学習カリキュラムを見ましたが、無料と思えないほど充実したカリキュラムに驚きました。

更に、プログラマカレッジ(Proengineer)では、無料で就職サポートまで受けられるので、運営されているインターノウス株式会社さんの企業努力をヒシヒシと感じました。

働きながら受講できる夜間コースがある

プログラマカレッジ(Proengineer)には、働きながら受講できる夜間コースがあります。

  • 次の仕事が決まる前に会社を辞めるのは不安
  • 貯金があまりなく、金銭的に働きながら勉強したい

という方には、夜間コースはメリットです。

プログラマカレッジ(Proengineer)のデメリット

通学の場合、東京の教室に通える人でないと受講できない

プログラマカレッジ(Proengineer)で通学する場合は、東京の半蔵門にある教室に通う必要があります。

大阪や名古屋、福岡などに通学できる教室はありません。

中には、エンジニアを目指して、プログラマカレッジ(Proengineer)の東京の教室に通うために上京してくる方もいらっしゃいますが、いきなり会社を辞めてエンジニア就職のために東京に上京することはハードルが高いと言えます。

そこで、2020年1月から、地方在住の方向けに、地方にいながらエンジニア就職を目指せる「オンラインプラス」というプログラムが新しく開始されました!

地方在住でも受講できる!オンラインプラスの特徴

  • 地方に在住しながら、オンライン上のイーラーニングシステムで勉強できる
  • 勉強で分からない箇所は、メールやチャットを通じて講師に質問できる
  • 就活活動時に東京に上京して内定を目指す
  • 東京での就職活動中は、無料で住む家を提供してくれる

地方にいながら、通学の場合と同じ内容の学習カリキュラムで勉強して、エンジニア転職を目指すことができるので、今すぐ東京には行けないけど、地方で勉強しながらエンジニアを目指したい人にオススメです。

年齢が30歳未満でなければ受講できない

プログラマカレッジ(Proengineer)には年齢制限があります。

プログラマカレッジ(Proengineer)を受講して就職活動を行う時点で、30歳未満の方が対象です。

30歳以上の方は他の選択肢を検討しましょう。

プログラマカレッジ(Proengineer)経由で就職活動を行う必要がある

プログラマカレッジ(Proengineer)に通う方は、プログラマカレッジ(Proengineer)経由で就職活動を行う必要があります。

既に、どうしても行きたい企業があったり、就職・転職エージェントを利用して就職活動を行いたい方は、プログラマカレッジ(Proengineer)を受講することは、デメリットになる可能性があります。

プログラマカレッジ(Proengineer)の教室の様子

取材時に、プログラマカレッジ(Proengineer)の東京・半蔵門の教室の様子を撮影させて頂きました。

まさに学校といった雰囲気で、とてもアットホームな雰囲気で学習されているのが印象的でした。

皆さん、もくもくと学習されています

お昼休みで、昼食に出かけようとされている方も

エントランスはこんな感じ。かっこいい

プログラマカレッジ(Proengineer)はこんな人にオススメ!

独学で挫折した人、自分1人では勉強できない人

過去にプログラミングの勉強を独学していたけど挫折した人や、1人ではどうやってプログラミングの勉強をしたら良いか分からない人、にプログラマカレッジ(Proengineer)はオススメです。

なぜなら、プログラミング完全未経験な人でも分かりやすい学習カリキュラムが充実しており、丁寧に教えてくれる講師の先生と、切磋琢磨できる仲間がいるからです。

プログラミングの学習を継続させるコツは、分かりやすいカリキュラムで、誰かと一緒に学習することです。

プログラマカレッジ(Proengineer)の環境を上手く使って、良い意味で強制力が働く環境に身を置くことができれば、プログラミングの学習が継続して就職できるレベルまで到達するでしょう。

働きながら夜間に勉強したい人

次の会社が決まる前に会社を辞めるのが不安な方や、金銭的な理由で会社を辞められない方にとっては、働きながら受講できる夜間コースがあるプログラマカレッジ(Proengineer)はオススメです。

学歴や職歴に自信がない人

高卒の方やフリーターの方など、学歴や職歴に自信がない方でも、プログラマカレッジ(Proengineer)でエンジニアを目指すことができます。

もちろん、学歴や職歴によってエンジニアとして就職できる企業は異なってきます。

ただ、エンジニアの場合、学歴や職歴よりもスキルや適性を重要視されるケースが珍しくありません。

学歴や職歴で劣っていたとしても、プログラマカレッジ(Proengineer)のカリキュラムをしっかりとこなし、面接の対策を行うことで、エンジニア就職できる可能性は十分にあります。

金銭的に、有料スクールの受講が難しい人

金銭的に有料スクールの受講が難しい方は、無料で受講できるプログラマカレッジ(Proengineer)を活用しましょう。

プログラマカレッジ(Proengineer)に向いていない人の特徴

スクール経由ではなく、自分で就職・転職活動を行いたい人

プログラマカレッジ(Proengineer)を受講する場合、プログラマカレッジが紹介してくれる企業とは別に、自分で個別で受けたい企業の選考を受けたり、就職エージェントを利用することはできません。

特定の企業への就職を希望されている人や、スクールの就職サポートの力を借りずに、自分で就職活動をしたいと思っている人にとっては、プログラマカレッジ(Proengineer)は合わない可能性があります。

Web系企業への就職しか考えていない人

Web系の企業への就職しか考えていない人は、プログラマカレッジ(Proengineer)は合わない可能性が高いです。

もちろん、プログラマカレッジ(Proengineer)を通じて、Web系企業へ就職・転職できる可能性はあります。

しかし、プログラマカレッジ(Proengineer)が扱う求人は、SIerやSESと呼ばれる企業の求人が多いです。

Web系の企業は、完全未経験から就職・転職するには少し難易度が高く、スキルに加えて、学歴や職歴なども少なからず関係します。

プログラマカレッジ(Proengineer)を受講したとしても、Web系企業への就職が保証されているわけではないため、Web系企業への就職しか考えていない方に合わない可能性があります。

ハイレベルな学習内容を求めている人

プログラマカレッジ(Proengineer)の学習カリキュラムは、プログラミング完全初心者の人向けに、丁寧に基礎から解説されています。

そのため、プログラミングの経験がある方で、少しレベルの高い学習内容を求めている方には、プログラマカレッジ(Proengineer)は合わない可能性があります。

プログラマカレッジ(Proengineer)が合わない人の特徴

  • 自分で既にオリジナルサービスをリリースした経験のある人
  • Railsチュートリアルを独学で完走した人
  • インターンやアルバイトで、コードを書いていた経験が半年以上ある人

本当にエンジニアになれるのか不安な人は、無料の体験会・キャリア面談に参加しよう!

ここまでの記事を読んでも、

  • 「未経験からエンジニアになれるの...?」
  • 「無料だけど、本当に質は悪くないの?」
  • 「自分の経歴や学歴でエンジニア転職できる企業があるのか不安」
  • 「エンジニアってどんな仕事をするの?」

と思う方は、一度、プログラマカレッジ(Proengineer)の無料の体験会・キャリア面談に参加して、教室を見学したり、キャリア相談してみましょう。

カウンセラーの方がどんな質問にも丁寧に答えてくれます。

無料の体験会や無料のキャリア面談を受けることで、よりエンジニアについてイメージが湧いて、本当にエンジニアを目指すかどうか、検討しやすくなるでしょう。

キャリア面談を受けて、安心できたという方の声