こんにちは、あだちマン(@h2tomohiroo)

僕は、テックキャンプ(旧テックエキスパート)エンジニア転職を受講して、プログラミング完全未経験から、WEB系自社開発の上場企業にWEBエンジニアとして転職しました

今回は、テックキャンプ(旧テックエキスパート)エンジニア転職のフリーランスコースを検討している人向けに、下記についてご紹介します。

  • テックキャンプ(旧テックエキスパート)のフリーランスコースぞ受講して、本当にフリーランスになれるのか、
  • テックキャンプ(旧テックエキスパート)卒業生として、フリーランスコースをおすすめするかどうか

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    テックキャンプ(旧テックエキスパート)のフリーランスコースはオススメしません。

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    結論から言うと、テックキャンプ(旧テックエキスパート)エンジニア転職のフリーランスコースを受講することで、フリーランスエンジニアになることはできます。

    しかし、テックキャンプ(旧テックエキスパート)のフリーランスコースの受講して、いきなりフリーランスエンジニアになることは、オススメしません

    なぜなら、いきなりフリーランスエンジニアになると、安い単価の案件が多い上に、成長やスキル面で、エンジニアとしてのの伸び代が少なくなってしまうと思うからです。

    テックキャンプ(旧テックエキスパート)からフリーランスエンジニアになること自体は可能

    実際にテックキャンプ(旧テックエキスパート)からフリーランスになった人はいます。 下記の卒業生の方は実際にフリーランスエンジニアになっています。

    テックキャンプ(旧テックエキスパート)からフリーランスエンジニアになった卒業生

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    しかし、スクール卒業後にすぐにフリーランスになった方の実績は、決して多くありません。

    テックキャンプ(旧テックエキスパート)のサイト内では、就職・転職の実績が多数紹介されていますが、卒業して、フリーランスエンジニアになった方の実績は非常に少ないです。

    また、自分の地元の友人もテックキャンプ(旧テックエキスパート)卒業後にフリーランスエンジニアになりました。 ただ、最初は苦労しており、最初の1年目の報酬は月20万円程とのことです。

    テックキャンプ(旧テックエキスパート)卒業生の僕がフリーランスコースをおすすめしない理由

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    僕がテックキャンプ(旧テックエキスパート)のフリーランスコースをおすすめしない理由は下記の2点です。

     

    • 安い単価の案件ばかりを受けることになりやすい
    • エンジニアとしての成長やスキルの伸び代が小さい

    安い単価の案件ばかりを受けることになりやすい

    スクールを卒業生して、すぐにフリーランスエンジニアになると、HTMLコーディングやWordpress案件など、 比較的、単価の安い案件をやるケースが多くなります。

    案件の数としては、多くあるので、フリーランスとして働くこと自体は難しくありませんが、 単価が安いので、消耗しやすく、なかなか大きく稼ぎにくいです。

    また、いきなりフリーランスになって、HTMLコーディングやwordpress案件を行うと、報酬としておおよそ20~30万円程度となります。

    その程度の報酬で満足な方には良いですが、フリーランスで20万円〜30万円の報酬は、会社員で同等の報酬よりも手取りが少ないので、決して良い報酬とは言えません。

    せっかく未経験からエンジニアになっても、スクール卒業後にいきなりフリーランスになるのは、報酬の面でおすすめしません。

    エンジニアとしての成長やスキルの伸び代が小さい

    スクール卒業後にすぐにフリーランスエンジニアになると、HTMLコーディングやwordpressを行う場合が多く、 案件は獲得できたとしても、5年、10年などの長期スパンで考えたときに、成長やスキルの伸び代が少なくなってしまう可能性があります。

    短期的な利益を求めるなら、スクール卒業後にいきなりフリーランスになっても良いですが、 長期的にエンジニアをやっていきたいと思うのであれば、あまりおすすめできません。

    フリーランスなってすぐの数年は良くても、3年後や5年後などに技術スキルの頭打ちにあってしまう可能性があります。

    フリーランスエンジニアを目指すなら、一度、就職するのが吉

    f:id:h2meo:20190623161257j:plain 逆説的ですが、フリーランスエンジニを目指すなら、一度就職して、現場で実務経験を積むほうが良いです。

    就職して実務経験を積むと成長スピードが早く、2年程度実務経験を積むと、フリーランスエンジニアとして、 月単価50万円〜60万円の得られやすくなります。

    就職した方が良い理由

     

    • 2年ほど実務経験を積むと、月単価50~60万円程度の案件を獲得しやすい
    • 就職して実務経験を積んだほうが、成長スピードが圧倒的に早い

    確かにスクール卒業後すぐにでも、フリーランスエンジニアになることはできます。 とはいえ、せっかくフリーランスになるなら実力があって、報酬も高い方が良いです。

    少し遠回りに見えても、長期的に見たら、就職してからエンジニアになった方が、はるかに稼げるエンジニアになることができる可能性が高いと言えます。

    テックキャンプ(旧テックエキスパート)のフリーランスコースも就職コースと学ぶ内容は一緒

    テックキャンプ(旧テックエキスパート)に限って言えば、フリーランスコースの学習内容は、就職コースの学習コースと全く同じです。

    それぞれのコースで異なるのは、就職コースは就職支援を受けることになる一方、フリーランスコースは、ブログやTwitter、エージェントなどを通じて、案件を獲得する方法を学びます。

    学ぶ内容はどちらも同じなので、就職コースを受講していたとしても、フリーランスエンジニアになることができます。逆もしかりです。

    最初の時点でコースを選択していても、途中で変更するのもアリだと思います。

    個人的には、就職をおすすめしているのと、就職コースを受講していてもフリーランスエンジニアになることはできるので、最初は就職コースを受講することをオススメします。

    在宅で月20~30万円程度の稼ぎでOKなら、いきなりフリーランスもあり

    在宅勤務を希望されていて、月20~30万円程度の稼ぎで十分な方は、スクール卒業後、いきなりフリーランスになるのも良いかもしれません。

    エンジニアとして、高い報酬を求めていないのであれば、在宅のリモートワークで働いてある程度の報酬を得られることは、人によっては魅力的です。

    どうしてもリモートワークでないとダメな方は、スクール卒業後にいきなりフリーランスエンジニアになる選択肢は決して悪くないかと思います。

    ただ、リモートワークでのフリーランスエンジニアを目指すなら、尚更、一旦はエンジニアとして就職して実務経験を積むことをオススメします。

    どうしても、最初からフリーランスエンジニアを目指したい方は、テックキャンプ(旧テックエキスパート)のカウンセリングに参加して、どうするべきかをカウンセラーに相談してみてください。

    不安に思っているなら少しでも行動にうつしましょう。

    じっとしていても、何も変わりませんし、カウンセリングは無料で、有益なアドバイスをもらえるので、損することはありません。

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