未経験エンジニアの道しるべ

新聞配達アルバイトの借金生活から2ヶ月で上場企業へエンジニア転職した元営業マン

【失敗談】独学で未経験エンジニアの転職に失敗し、半年間を無駄にした話。

f:id:h2meo:20190606212055j:plain

 

こんにちは、あだちマン(@h2tomohiroo)です。

僕は、一度、エンジニア転職に失敗し、半年間を無駄にした経験があります。

その時は、借金がある状態で、毎朝、新聞配達のアルバイトをしながら独学でプログラミングを勉強していましたが、 何の成果も得られず、転職活動も内定が一つも出ない散々な結果でした。

皆さんには僕と同じように、辛く無駄な時間を過ごして、エンジニア転職を失敗してほしくありません。

そこでこの記事では、これから未経験から独学でエンジニア転職を目指す方に、独学で転職する上での注意事項をご紹介します。

独学でも未経験からエンジニア転職できますが、オススメしません。

結論を言うと、独学でも未経験からエンジニア転職自体はできる可能性はありますが、難易度が高いのでオススメしません。 どのような点が難易度が高いのか、ご紹介します。

分からないことがあっても、質問できる相手がいないので挫折する

独学だと、気軽に質問できる相手がいないので、ほぼ間違いなく挫折します。 自分で解決できる優秀な方であれば、良いですが、ほとんどの人は難しくて、諦めてしまうと思います。 僕のもはや、「何が分からないかが、分からない」という最悪の状態だったので、挫折しまくりました。 頭の良い方以外は、必ず質問できる相手がいる環境でプログラミングの勉強をしましょう。

何をどこまで学習すべきか分からない

独学で学習できる教材は、ネットに山のように転がっています。 しかし、何をどこまで学習すれば、エンジニア転職できるかは、どの教材にも明記されていません。 僕は、どこまで勉強すべきか良いか分からず、不安なまま学習を続けてしまい、結局プログラミングが何も身につきませんでした。

期間が決まっていないので、ダラダラ学習続けてしまう

独学だと、締め切りなどがない分、ダラダラと学習を続けてしまいます。 自分一人で学習するので、明確な目標がなく、期限も決めずに学習していると、学習した気になっただけの期間が ダラダラと進んでいってしまいます。強制的に、期間を決めて学習することをオススメします。

色々な言語に手を出しすぎて、半年間で学んだ成果無し

自分は、Ruby,objectibe-c,swiftなど、多くの言語に手を出してしまった結果、何の成果も得ることができず、 半年間を無駄にしました。色々な言語をかじるばかりしていたので、何も身についておらず、半年間を無駄にしました。 ある程度、学ぶ言語を決定したらそれ以外はしばらく学習することはありません。 どれも中途半端になってしまうので、複数言語に手を出すことはやめましょう。

スクールに通って3ヵ月で上場企業含め、2社から内定GET

結局、何も身につかず、転職活動も一個も内定を得ることができず、半年間を無駄にしましたが、 その後にあるスクールと出会って受講し、わずか3ヶ月で上場企業から正社員のエンジニアとして内定を頂きました。 結果として、未経験にもかかわらず、有難いことに2社から内定を頂きました。 スクールに通っていなければ、間違いなくエンジニアになれていないので、スクールに通って本当に良かったと思っています。

Railsチュートリアルが独学で理解できる方は独学でもOK。

最初にお話しした通り、独学でもエンジニア転職は実際に可能です。 その判断基準の一つとして、Railsチュートリアルが自分で難なくスラスラと理解できる方に関しては、 スクールを受講しなくても未経験からエンジニア転職できる可能性が高いので、そのまま独学を進めていただければと思います。 Railsチュートリアルの理解が、独学では不十分な方は、スクールを検討した方が良いと思います。

独学でエンジニア転職・就職できるのは上位1~2割の人たち

独学でエンジニア転職できる方が多いですが、それはあくまで頭がよくて優秀な上位1割の方のみです。 そうした方々はスクールに通う必要は全くありません。 上位ではない方々は、無駄に独学期間を長く続けるくらいなら、スクールに通った方が無難です。 お金はもちろんかかりますが、ダラダラと独学期間を長くしてしまって、就職までの期間を遅らせてしまい、機会損失してしまうくらいなら、多少一時的にお金を投資してでも、スクールに通う意義はあります。 もちろんスクール選定は重要なので、そこは慎重に選びましょう。 また、上位層の方々もスクールに通った方が、エンジニア就職までの期間をショートカットできるだけではなく、より環境の恵まれた企業へ行ける可能性が高まります。もし、金銭的に困っていなくて、多少余裕があるなら、スクールに通う

9割の凡人は独学ではなく、スクール通学が確実でオススメ

スクール批判する現役エンジニアの方を時々見かけますが、スクールに通って未経験から上場企業にエンジニア転職した僕としては、 スクール通学の力はとても大きいと思うので、独学にしようか迷っている方は、エンジニア転職の最短ルートを目指して欲しいです。

おそらく、独学かスクール通いかを迷っている方は、スクールに通った方が良いと個人的に思います。

独学でエンジニア転職できる人は、独学かスクールにいくかを迷うことなく、独学でどんどん開発していたらいつの間にかエンジニア転職できた、という方が多いです。

そうした人たちとエンジニア転職で勝負する訳ではなく、あくまで普通の人たちで限られた未経験エンジニアの枠を競い合うことになります。

スクールに通って、決められたカリキュラムの内容をこれでもか、と言うくらいにやり込み、しっかりと面接対策も行えば、エンジニア転職できる可能性は、めちゃめちゃ高くなります。