テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)を卒業して、未経験からフリーランスエンジニア1年目で年収240万円の人の事例と、2〜3年の実務経験を積んで年収600万円程度のフリーランスエンジニアになった事例を紹介します。

複数の現役エンジニアによると、未経験からいきなりフリーランスエンジニアで活躍することは難しく、最初は安い年収・月単価になる可能性が高いため、最低1年以上、できれば2~3年の実務経験を積んでからフリーランスエンジニアを目指すことが推奨されています。

※テックキャンプ(旧テックエキスパート)のフリーランスコースは2020年3月中旬(74期)に廃止されました。

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    テックキャンプ エンジニア転職を卒業後、すぐにフリーランスになった28歳 N・Yさん(旧テックエキスパート)

    テックキャンプ 卒業後のフリーランス年収:240万円

    未経験からテックキャンプ エンジニア転職を卒業後(旧テックエキスパート)、フリーランスとして、年収240万円(月収20万円)でエンジニアのキャリアをスタートさせました。

    年収が240万円と低い理由は、N・Yさんは、エンジニアの実務経験がなく、職歴もなかったためです。

    N・Yさんのように、実務経験なしで、スクールでの数ヶ月の勉強だけで、いきなりフリーランスエンジニアになって、月50万〜などの報酬を提示されることは、ほとんどありません

    またN・Yさんは、フリーランスエンジニア(準委任契約)ではあるものの、実質的には、正社員登用になるまでの試用期間のような位置付けで、フリーランスエンジニアとして働き始めました。

    N・Yさんは、フリーランスエンジニアとして、企業に常駐して約1年働いた後、その企業から正社員としてオファーをもらい、さらに実務経験を積みました。

    業務内容

    N・Yさんは、主にPHP, Laravelを用いたサーバーサイドエンジニアとして、自社サービスの開発を行うエンジニアとして業務をされていました。

    業務時間は、10時〜19時で、会社に出勤して企業に常駐して働く、準委任契約でした。フリーランスエンジニアは、この準委任契約で働くケースが多いです。

    先輩エンジニアに指導を受けながら、新規サービスの開発にも従事していました。

    フリーランスエンジニアになった方法

    N・Yさんは、テックキャンプ(旧テックエキスパート)を卒業後、Wantedlyを通して就職活動を行い、フリーランスエンジニアになりました。

    テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)の受講開始から、約4ヶ月程度でフリーランスエンジニア(業務委託)として働けることが決まりました。

    テックキャンプで作成したポートフォリオをWantedly上で公開し、自ら企業にアプローチしていたところ、あるベンチャー企業からスカウトを受けて、フリーランスエンジニアとしてエンジニアのキャリアをスタートさせました。

    テックキャンプ エンジニア転職を卒業後、 約2年正社員として実務経験を積んでフリーランスになったM・Tさん(旧テックエキスパート)

    フリーランス年収:約600万円相当(時給3,300円)

    M・Tさんは、テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)を卒業後、正社員として上場企業のエンジニアとして約2年間の実務経験を積んだ後、フリーランスエンジニアとして独立しました。

    正社員2年後にフリーランスになった際の、年収は約600万円(時給3,300円)相当(※)でした。

    正社員時のエンジニア1年目の年収は350万円程度でしたが、約2年間の実務経験を積んだことでフリーランスエンジニアとして独立でき、年収600万円相当ほどのエンジニアになっています。

    ※年収約600万円相当は、下記に基づいて計算しています。

    年収633.6万円(月収52.8万円) = 時給3,300円 × 1日の労働時間8時間 × 月20日の稼働日数 × 1年間(12ヶ月)稼働の想定

    業務内容

    Ruby、Ruby on Railsを扱う、サーバーサイドエンジニアとして、フリーランスエンジニアになっています。

    2年間の正社員時代にRubyとRuby on Railsを扱っていたため、フリーランスとして独立後も、Rubyを扱うサーバーサイドエンジニアとして働いています。

    フリーランスエンジニアになった方法

    M・Tさんは、正社員として働いていた企業から案件を発注してもらう形でフリーランスエンジニアになりました。

    M・Tさんのように、もともと社員として在籍していた企業からフリーランスエンジニアとして発注をもらう人は、少なくありません。

    なぜなら、もともと在籍していたことで、業務内容やサービス開発の背景をよく理解しているので、企業側もお願いしやすい、という側面があるからです。

    将来フリーランスを視野に入れる場合、プログラミングスクール卒業後は、就職してエンジニアとして実務経験を積んでスキルを身に付けながら、フリーランスになっても案件をもらえる企業との繋がりをつくることが重要です。

    フリーランスエンジニアになるには、実務経験を最低1年以上、できれば2〜3年ほど積むのが近道

    実務経験を積んだ方が良い理由

    フリーランスエンジニアの応募条件のほとんどが、実務経験必須

    フリーランス案件の応募条件として「実務経験2年以上」という記載があるケースが多いです。

    実務経験の年数はあくまで目安のため、実務経験の年数が、応募条件を下回っていた場合でも、採用される場合はありますが、実務経験が「0」で採用されるケースは稀です。

    実際に、筆者が実務経験1年程度のときに、試しにフリーランスエージェントに登録し案件があるか紹介してもらおうとしたところ「実務経験2年以上でないと紹介できる案件がない」と言われたことがありました。

    例外はあるものの、多くの場合、エンジニアとして2〜3年程度の実務経験が求められるため、フリーランスとして独立したい方は、スクールを卒業後に就職して、最低でも1年以上、できれば2〜3年程度の実務経験を積んでから独立を目指すのが賢明です。

    フリーランス案件に実務経験の年数が記載されている例

    画像引用:レバテックフリーランス

     

    複数の現役エンジニアが、スクール卒業後すぐにフリーランスになることを非推奨

    現役エンジニアや、プログラミングスクール運営者によると、プログラミングスクール卒業後すぐにフリーランスになるのは「レアなケース」であり「無謀」という声があります。

    また、フリーランスエンジニアであっても、リモートワークで、場所や時間に縛られない働き方が簡単にできるわけではない、という声もあります。

    現役エンジニアやスクール運営者の声

    スクール卒業後、すぐにフリーランスは無謀

    未経験からフリーランスは、超レアケース

    フリーランスで、自由に働くのは簡単ではない

    焦らず、実務経験1~3年積めば月単価60~80万円目指せる

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    どうしても今すぐフリーランスエンジニアになりたい人は、侍エンジニア塾がオススメ

    クラウドソーシングサイトでフリーランス案件を受注し、スクールの講師にサポートしてもらえる

    スクール卒業後、どうしてもすぐにフリーランスエンジニアになりたい人は、テックキャンプではなく、侍エンジニアがオススメです。

    理由は、侍エンジニアであれば、受講中に案件を受注して、講師に案件の開発をサポートしてもらいながらフリーランスエンジニアとしての実力をつけることができるからです。

    講師がフリーランス案件の開発サポートしてくれるスクールは、他のスクールにはないため、在宅や副業目的ですぐにフリーランスエンジニアになりたい人は侍エンジニア塾を検討しましょう。

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