未経験エンジニアの道しるべ

新聞配達アルバイトの借金生活から2ヶ月で上場企業へエンジニア転職した元営業マン

【最速・最短】独学で未経験からエンジニア転職する方法【就職活動編】

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こんにちは、あだちマン(@h2tomohiroo)です。

僕は未経験からエンジニアを目指した当初、独学でエンジニア転職を目指していましたが、自分では独学ではどうやるべきか分からず、結局TECH::EXPERTに通ってエンジニア転職しました。

しかし、もし今独学でエンジニアを目指すならもっと上手く効率よくできたな、と思うことがよくあります。

そこで、未経験からエンジニア転職を目指したい方がそれが実現できる可能性の高い現実的な方法を考えてみました。

ただ、万人が独学でエンジニア転職できるわけではなく、ある程度独学で不自由なく勉強していける人でないと、独学でのエンジニア転職は難しい側面があることをご理解ください。

効率的に転職活動をする4つのステップ!

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勉強法まとめ
  1. ブログ&Twitterで学習内容を発信する
  2. Twitterで就職活動を宣言する
  3. Wantedlyから応募する
  4. IT/WEB専門のエージェントに登録する

ブログに学習内容をアウトプットし、Twitter&で発信する

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一番手っ取り早い方法は、未経験からエンジニア転職を目指すことを Twitterで宣言し、学んだことをブログで発信していくことです。

なぜこの方法が良いかというと、Twitterではプログラミング初心者を応援してくれる風潮があり、情報発信をしていると注目をされやすくなるからです。

情報発信をしている人はそこまで多くないので、企業の採用者の目に止まりやすいです。

あと、単純に情報発信を継続してできる人は決して多くないので、情報発信を続けているだけで評価されやすいです。

最初は恥ずかしいですが、どんどんTwitterで自分が学んだことを発信していきましょう!

Twitterで発信している方

Twitterで就職を宣言する

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学習が進み、簡単なポートフォリアができた段階で、就職活動をすることをTwitterで宣言しましょう!

最近ではTwitterで宣言して就活や転職活動を行う方が珍しくないので、他の方の方法を真似てやってみるとやりやすいと思いますよ。

Twitterでエンジニア就職宣言している方

Twitter経由でエンジニア転職を成功させた方の事例

Twitter転職で成功した方!

Wantedlyから応募する

f:id:h2meo:20181111110813p:plain Wantedlyは無料で企業に応募できるソーシャルツールです。必ず活用しましょう。

最近のIT企業でWantelyページを持っていない企業はほとんどいないので、非常に多くの企業へ自分からアプローチを行うことができます

エージェント経由だとお金がかかってしまうので、スタートアップやベンチャー企業はエージェントを利用していないケースがありますが、Watedlyは必ずといっていいほどページを持っているので、エージェント経由では募集するお金がないような企業も常にエンジニアを求めています。

そうした良さそうな企業に自分からアタックしてみましょう!

IT/エンジニア専門のエージェントに登録する

TwitterやWantedly経由での転職が最も効率的ではありますが、可能性を広げるためにエージェントにも登録しておきましょう。

ただ、リクルートやマイナビなどの大手の総合エージェントには登録する必要はありません。IT/WEB業界に強みのあるエージェントのみ、登録するようにしましょう

僕はTECH::EXPERTに通いながら、エージェントにも登録してスクールからの紹介と平行して、エージェント経由でも就職活動を行っていました。

その中で登録して良かったなと思ったのが下記の2つのエージェントです。

オススメポイントは、IT/WEB業界に強みをもっていてエンジニアの職種への理解があるエージェントという点です。

ワークポート

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Tech Stars

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リクルートなどの大手エージェントだと、幅広い業界を扱うため、担当者によってはITなどの特定の業界の動向や求人情報に疎い人が多いです。

大手のエージェントではなく、IT/WEB業界・エンジニアの職種について詳しいエージェントに登録するようにしましょう。

また、エージェント4つも5つも登録する必要ありません。

実は、ほとんどのエージェントの求人は被っていることがほとんどなので、特定のエージェントしか扱っていないような求人があるケースは本当にレアです。

IT/エンジニアに強みのあるエージェントに2~3登録しておいて、信頼できる担当者がいるエージェントに絞ればOKです。