27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

営業職の未経験からエンジニア転職して最高に良かった6つのこと

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こんにちは、あだちマン(@h2tomohiroo)です。

僕はTECH::EXPERTに通って未経験からエンジニア転職する前の営業職時代は絶望的なほどに社畜でした

朝9時に出社して、夜は終電時間に帰るのが当たり前で、土日も出勤して働いていました。残業代は出ないのに。。

しかし、エンジニア転職後の今は、朝10時に出勤して毎日19時に退社しています。残業することはほぼありません。

働く時間の変化はエンジニア転職して最も大きな変化の1つですが、これはエンジニア転職して変わった、ごくごく一部でしかありません。

そこで今日は、僕がエンジニア転職して、最高に良かったと感じている6つのことをご紹介します。

エンジニア転職して最高に良かった6つのこと


  • 副業OKで、本業以外の収入源ができた
  • リモートワークがOKになった
  • 勤務時間が超ホワイトになった(10時出勤〜19時退社)
  • 転職やフリーランスで独立しやすい
  • 業務で身につくスキルが、個人の資産になる
  • 自分がほしいサービスを自分でつくれる

①副業OKで、本業以外の収入源ができた

前職では副業が禁止されていましたが、エンジニア転職した今は副業がOKになりました。 むしろ、スキルを伸ばしたりする意味でも副業が推奨されている雰囲気があります。

会社的に副業OKと公表されているので、周りの目を気にせず、自分の収入アップのためにサイドビジネスに取り組めることは、シンプルにテンションが上がります。

「副業OK」というだけで、想像以上に精神的な安心感がある、というのが実感です。

もし、今も営業職のままだったら、給料もそこまで上がらずに、会社の給料しか収入源がないままの人生だったと思うとゾッとします

実際に副業として、社内の他部署のお手伝いをしてお金を頂いていたり、このブログからも少しですが収入があり、かなり助かっています。

今後は、週末副業などでお金をもらったり、自分でサービスを作ってお小遣い程度で良いので儲けることができたら良いな、と思っています。

②リモートワークがOKになった

エンジニア転職して、自宅やカフェなどでリモートワークで働くことができるようになりました

家族の事情で家にいけない場合や、台風が接近していたりする時は、前日に上司に申請して、自宅やカフェ等で仕事をしています。

営業職時代は、「仕事する=会社に出社する」としか考えられず、リモートで働くなど、そもそも想像さえできませんでした。

もちろん、転職先の会社によりますが、エンジニアは基本的に個人で仕事を完結できる場合が多いので、最近のIT企業では良いエンジニアを採用するために、リモートワークの制度を導入している企業は非常に多いです。

営業職をずっと続けていたら、リモートワークという働き方は、まず選ぶことができずに目の前の仕事で疲弊する日々が続いていたと思います。

③勤務時間が超ホワイトになった(10時出勤〜19時退社)

前職の営業時代は、9時出社〜24時退社が普通でしたが、エンジニア転職して、10時出社・19時退社になりました。会社によりまずが、僕の会社は超ホワイトです。

今は家が会社に近いこともあり、朝9時過ぎまで寝ています。(す、すいません...w)

また、10時出社にもかかわらず、退社は19時で、残業はほとんどありません。営業時代から比べると天国です。

残業が少ないことで、自分の時間が持てるようになり、勉強や副業など、自分がやりたいことに挑戦できるようになりました

自分の勉強したい英語の勉強をしたり、業務以外でスキル習得の時間を作ったり、副業でお金を稼いだり、

土日も働いていた営業職時代はそんな時間は皆無に近かったので大きな変化だと感じます。

④転職やフリーランスで独立しやすい

ご存知の通り、昨今はエンジニアの需要が非常に高く、どの会社も人手不足の状態が続いていることもあり、2~3年で転職することは珍しくなく、フリーランスとしての独立もしやすいので、転職やフリーランスとして独立するという選択への抵抗感がなくなりました。

実際に僕の会社の先輩も未経験からエンジニアになって2年で、フリーランスエンジニアとして独立されていました。

もちろん、実力がないと難しいですが、周りの方や転職・フリーランスのエージェントの方のお話を伺っても、2〜3年ほど実務経験を積めば、エンジニアとして転職やフリーランスとして独立することは決して難しくないと感じます。

今のところ自分は転職やフリーランスになる予定はまだないですが、「今の仕事が物足らなくなったり、嫌になったら転職すれば良いか」と思えることは、精神衛生上、非常に楽です。

営業時代は、毎日9~24時まで働くほどパツパツの状態で、転職活動をする時間もなかったですし、フリーランスとして(営業職として、の意味)独立することなんて微塵も考えられなかったので、エンジニア転職は最高の選択をしたな、と実感しています。

⑤業務で身につくスキルが、個人の資産になる

業務で得たスキルが個人の資産となって、サイドプロジェクトや個人のWeb開発などに活かせることも、エンジニアになって良かったことだと感じます。

仕事で頑張れば頑張るほど、自分のスキル(資産)が身についている感覚があるのが、非常に嬉しいです。

これは営業時代にはあまり感じることができなかった感覚です。(営業時代は本当に疲弊しかしていなかったので...)

もし、今扱っている言語やスキルセットとは異なることをすることになっても、プログラミングの基本・原則は大きくは変わらない場合がほとんどなので、業務で学んだことをベースにして、応用することが十分に可能だと思っています。

⑥自分がほしいサービスを自分でつくれる

僕は元々、自分でサービスを作れるようになりたくてエンジニアになりました。

営業時代では「こんなサービスほしいな、、誰か作ってくれないかな...」という状態だったのが、「自分でつくろう!」と思えることは、本当に素晴らしいことです。

頑張れば「自分で実現できる」という状態は、とても魅力的だなぁと思います。

業務でスキルや知識も安定してきたので、これから本格的に、業務外で自分のオリジナルサービスを作ろうと考えています。

【まとめ】自分の時間ができ、副業など、やりたいことに挑戦できるようになった

エンジニアに転職して良かったことは尽きませんが、まとめると、自分の時間が増えたり、本業以外の収入源ができ、自分のやりたいことに挑戦できるようになったことが本当に良かったです。

エンジニア転職して、マイナスになったことは年収が下がったことくらいだと思います。

未経験なので当たり前ですね。

それ以外は、本当にプラスのことしかなく、エンジニア転職して心から良かったな、と思っています。

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