27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

【評価】DIVE INTO CODEの無料説明会に行ったらメチャ良さそうだった話

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こんにちは、あだちマン(@h2tomohiroo)です。

僕はTECH::EXPERTを受講して、完全未経験からエンジニアに転職しましたが、正直、金銭面でかなり厳しく(借金していました、、)有料スクールにするか、無料スクールに通うか、悩んでいた時期がありました。

今日は、DIVE INTO CODEの無料説明会に参加したときの話をもとに、DIVE INTO CODEの良い点・イマイチな点をご紹介しながら、どんな人にGEEK JOBがオススメかをご紹介したいと思います。先に結論を話すと、DIVE INTO CODEは20代中盤〜30代くらいの方で、地に足をつけながら確実に、企業に求められるスキルを身に着けて転職したい方向けのスクールだと思います。

DIVE INTO CODEの良い点

年齢制限がない

DIVE INTO CODEの説明会を聞いて驚いたのが、年齢制限がないことです。最近の多くのスクールでは20代限定としている場合も少なくないのですが、DIVE INTO CODEでは文字通り、年齢制限がなく、30代後半の方や40代の方でも受講されて実際に正社員でエンジニア転職されているようです。年齢制限によって、他スクールを断られた方でもDIVE INTO CODEでは受け入れてくれるでしょう。実際に受講生の年齢は20代後半〜30代の方が6〜7割で、TECH::EXPERTWEBCAMP PROなどの主要スクールに比べて、年齢層が少し高めです。若い人が多いスクールに少し抵抗感のある方には非常にフィットするように思います。

人材紹介エージェント業を行ってない

DIVE INTO CODEでは、書類対策や面接対策等の就職サポートは行っているものの、就職先企業の斡旋・就職エージェント業を行っていません。僕はこのことに関して、好印象を覚えましたTECH::EXPERTWEBCAMP PROなどの有名スクールのように、スクールで学習しながら、同時に就職先の企業の紹介・斡旋もセットで行ってくれるのが最近のスクールの主流なのですが、DIVE INTO CODEではそれをしていません。理由はエージェント業を行うと、エージェントとして利益を出す必要があるので、どうしても「人売り」という出てしまうのをDIVE INTO CODEは好まないからだからそうです。利益目的でエージェント業を行うことはしないで、あくまで未経験からエンジニア転職できるスキルを身に着けるサポートと就活対策をサポートに徹しているようです。エージェント業をスクールが行っていないので、企業への応募は自分自身で行う必要はありますが、企業への応募を自分で行うこと自体は、他のスクールと同等の就活サポートをしてくれるので安心です。

Sler業界をオススメしていない

DIVE INTO CODEでは、Sler業界への就職をオススメしていません。説明会で担当してくれた方いわく、DIVE INTO CODEでは、Sler業界の下請けのピラミッド構造を良く思っておらず、卒業生でSler業界に行った方はほとんどいないようです。僕は今、Web企業で10~19時のかなりホワイトな環境で働かせてもらっており、転職活動時からSler業界への就職だけは避けたいと思っていたので、DIVE INTO CODEのSler業界を良く思わないスタンスには非常に共感しました。

Web系企業への就職実績が多数あり

Sler業界を良しとしていないこともあり、卒業生の多くはWeb系の企業へ就職実績がほとんどです。有名なWeb企業への就職実績でいうと、株式会社楽天 / 株式会社マネーフォワード / 株式会社Schoo / ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社、などなど、多くのWeb系企業への就職実績があります。Web系企業に就職することで、Sler系に就職するよりも、最初からエンジニアとしての経験を積みやすくなるので、その後のエンジニアとしての成長という意味でも、良いステップを踏める可能性が高いと思われます。

カリキュラムが充実&実践的

説明会で実際のカリキュラムを見せてもらったのですが、非常に充実していました。プログラミング初心者にとっては、かなり学習ボリュームが多く、また実際の現場開発を意識したカリキュラム構成になっていました。基本的にはWeb上の学習カリキュラムを各自で進めていくことになりますが、カリキュラム後半になるにつれて、より実践的な内容で、現役エンジニアの方に実装すべき機能を開発するタスクを与えられて、それを実際に開発していくことになるので、かなり現場に入ったときの開発フローに近いかたちで開発を学ぶことができます。即戦力で働けるような経験をスクールでできるのは非常に大きいと思いますし、他スクールでここまで現場に近いフローを経験できるスクールは多くないだろうと思います。

受講生の人数を制限していて、少数精鋭

DIVE INTO CODEでは、メンターが1人1人の受講生の進捗状況をしっかり把握できるようにするために、受講生の人数を制限しています。メンターが全員の受講生の状況を把握してくれているので、受講生のレベルに合わせた指導が期待できます。僕が受講していたTECH::EXPERTでは、一応メンター的な方はいらっしゃったのですが、進捗状況を把握しているだけで、学習の理解度までは把握しておらず、進捗が遅れた場合は「遅れているので、遅れを取り戻しましょう」といった程度しか言ってもらえず、結局自分で何とかしないといけなかったことを覚えています。その点、DIVE INTO CODEでは、一人一人の受講生にきめ細やかな指導を心がけているように感じました。当然、基本は自分で学習を進めていく主体性が前提ですが、他スクールよりも1人1人へのサポートの質が高いように思います

DIVE INTO CODEのイマイチな点

働きながらの受講だと受講期間が長くなる

DIVE INTO CODEは、基本的に働きながら受講することを念頭においたコースがメインであり、未経験から働きながらエンジニア転職を目指す場合、最低6ヶ月〜10ヶ月程度かかるようなカリキュラムになっています。単純計算で毎日2時間30分ほど勉強すれば、半年〜10ヶ月程度でエンジニア転職できるようなカリキュラム構成だと担当していただいた方は仰っていました。ただ、最近になって、働きながらではなく、フルコミットで一日中勉強するコースを開設されたようで、そちらのコースだとカリキュラム自体は4ヶ月ほどで終える構成になっているようです。働きながらの場合はどんなに早くても6ヶ月以上、フルコミットでも最低4ヶ月ほどは、エンジニア転職までに時間を要してしまうことは念頭においておく必要があります。

企業への応募は自分で行う必要がある

既に紹介した「人材紹介エージェント業を行ってない」という項目の裏返しになるのですが、エージェント業を行っていないので、実際の企業への応募や日程調整等は自分自身で行う必要があります。企業への書類提出や日程調整を行うことは、応募企業数が多くなればなるほど、めんどくさくなるでしょう。そこはエージェント業を行ってくれるスクールに比べて、自分で行わないといけないという点があります。ただ、上でも述べた通り、応募自体を自分で行わないといけないだけで、応募するまでの職務経歴書の添削や面接対策等はDIVE INTO CODEで就職できるまで十分にサポートしてくれます。応募の手間がかかるだけなので、気にならない人にとってはそこまで問題にならないと思います。

他スクールに比べて少し費用が高い

DIVE INTO CODEの費用は他の主要なスクールに比べると、若干料金が高いです。 TECH::EXPERTは、受講料448,000円(税抜)WEBCAMP PROは、498,000円(税抜)なのに対して、 DIVE INTO CODEは、入会金:100,000円(税込)、受講料:498,000円(税込)で合計で約60万円ほどの受講料がかかります。TECH::EXPERTやWEBCAMP PROに比べると約10万円〜15万円ほど受講料が高いので、受講料金がスクール比較のポイントになっている方には高く感じるかもしれません。ただ、学習カリキュラムや経験できる開発フロー、受講期間が4ヶ月、ということを考えると決して高すぎるという印象は筆者はありません。(※TECH::EXPERTやWEBCAMP PROは学習期間は3ヶ月に設定されています。)

DIVE INTO CODEは大人向けの堅実なスクール。30代でも確実なスキルをつけて転職が可能

有料スクールの中でもDIVE INTO CODEは非常にオススメできるスクールです。特に働きながらのエンジニアへのキャリアチェンジを検討している20代中盤〜30代の方で、しっかりと実力をつけて希望する企業に就職したい人に最もマッチしていると思います。他スクールに比べ、DIVE INTO CODEは非常に地に足をつけて、堅実にスキルを身につけられる大人なスクールで、非常に好印象です。受講生の年齢層が他スクールに比べて少し高めで、実績として30代後半や40代での方でもエンジニア転職に成功している実績があるので、中途半端なスキルではなく、現場で役立つ本物のスキルを確実に身につけられると思います。TECH::EXPERTWEBCAMP PROよりも、カリキュラム内容が優れている印象がありますし、メンターが全員の受講生の進捗状況を把握できる程度に受講生を少人数制にしていることからも、質の高いメンタリングを受けられると思うので、かなり質の高い学習が期待できると思います。興味をもった人は是非一度、無料説明会に参加して自分に合ったスクールかどうか、確かめてみてください。

DIVE INTO CODEの無料説明会は下記から