27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

【就活無双】未経験の学生でもTECH::EXPERTでエンジニア目指したら新卒就活で無双できる!

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こんにちは、あだちマンです。

僕は、エンジニア転職向けのプログラミングスクールに通って、27歳で完全未経験からエンジニアに転職しました。

今日は、就活を意識し始めた大学2~3年生の方や、就活で悩んでいる4年生に向けて、社会人5年目で現在28歳の僕が「もし今大学生に戻れるなら、何をするか?」についてお伝えしたいと思います。先に結論からお伝えすると、間違いなくTECH::EXPERTを受講して、エンジニアとして新卒就活します。もう100%エンジニア就職するためにプログラミングスクールに通いますね

「なぜエンジニアを目指すのか」という理由の詳細はまた別の機会にお話しますが、今あなたが大学生で、特に何もやりたいことがないのであれば、全力でエンジニアを目指すことをオススメします。本当にざっくりとエンジニアをオススメする理由を話すと、エンジニアという職業が自分の人生の意志決定を握りやすい職種だと思うからです。エンジニアとして高いスキルを身につけられれば、会社に縛られずにフリーで働くことも難しくないです。エンジニアの需要は高まるばかりなので、会社で働くとしても、1つの会社に縛られずに、転職がしやすいです。そして、もし自分で会社をやりたい場合には、自分一人で小さくサービスを始めて、起業しやすいなど、メリットが限りなく多いというのが大きいです。

もし大学生のあなたが今ちょっとでもエンジニアに興味があるのなら、今すぐにエンジニアを目指してスクールに通いましょう!

大学生期間はスキルを身につける最高の時間

大学生の期間は、『人生の夏休み』です。人生の中でこれほど時間に余裕がある期間は、70歳とか80歳とか、仕事を引退した退職後くらいでしょう。 OB訪問等で「学生時代に何をすべきですか?」と質問すると、多くの社会人は「学生時代にしかできない、海外旅行やサークル活動など、存分に遊べ!」とか言われますが、間違いです。5年前であれば、その答えも間違いではなかったかもしれませんが、今の時代は間違いなく「それは間違い」と僕は断言します。

なぜなら、ここ数年で急激に個人の時代になっており、どこの会社に所属しているかよりも、その人がどのようなスキル・経験を持っているかが重要だからです。新卒の就活で「大企業かベンチャーか」みたいな就活論がありますが、別にどちらでも良くて、どんな会社にいようと、あなたにスキルと経験があるか、その会社で何を身に着け、自分が何を発揮できるのかが全てです。実際に、WEB業界で有名なメガベンチャーのサイバーエージェントは、新卒エンジニアの給与を入社時のスキルに応じて設定し、最低年収450万円〜エキスパートに認定されると最低720万円〜が入社時から給料としてもらえます。

サイバーエージェントの新卒採用募集概要(一部抜粋)

さらに、「エキスパート認定」では豊富なサービス開発経験や特定の技術領域への顕著な知見をお持ちの学生を対象に、これまでの実績を総合的に査定し評価いたします。査定対象は技術的スキルや実績、AI等の要素技術研究成果、執筆した論文、当社での就業経験(インターン、アルバイト)です。研究の将来性や事業との相乗効果などを鑑みた上で、当社独自の基準で評価します。なお、2018年4月以降に新卒入社するデザイナーについても同様に個々人の能力別給与体系を導入いたします。 新卒採用募集概要(一部抜粋) 給与 【 エンジニアコース】(2018年4月入社以降の方) 1:能力別給与体系 最低年俸450万円~(37.5万円/月~)   ※個々人の能力別に当社独自の基準で評価

2:エキスパート認定 最低年俸720万円~(60万円/月~)   ※高度な技術や実績、成果をお持ちの方が対象

▼エキスパート認定とは 豊富なサービス開発経験や特定の技術領域への顕著な知見をお持ちの学生を対象に、これまでの実績を総合的に査定し評価いたします。査定対象は技術的スキルや実績、AI等の要素技術研究成果、執筆した論文、当社での就業経験(インターン、アルバイト)です。研究の将来性や事業との相乗効果などを鑑みた上で、当社独自の基準で評価いたします。

・家賃補助制度「2駅ルール」 3万円/月 ※勤続5年目以降は「どこでもルール」5万円/月

【デザインコース】(2018年4月入社以降の方) 能力別給与体系 最低年俸408万円~(34万円~/月)

※個々人の能力別に当社独自の基準で評価 ・家賃補助制度「2駅ルール」 3万円/月

※勤続年数が丸5年を経過した正社員に対しては「どこでもルール」5万円/月 「2駅ルール」「どこでもルール」についてはこちらをご参照ください

出典:サイバーエージェント 新卒採用募集概要

正直、「新卒からどれだけ高待遇なんだ」といった感じではあるのですが、それだけ優秀なエンジニアが求められているということです。 これだけでも、エンジニアの需要が非常に高いことがよく分かると思います。

大学生は、ポテンシャル採用満載

大学生の新卒就活は基本的にポテンシャル採用です。ほんの一部の企業では、スキルベースで採用しているところもありますが、90%以上の企業はまだまだポテンシャル採用です。「会社に入ってから活躍するかどうか」が不確実であっても、その時点でのポテンシャルをみて採用してくれるわけです。社会人になると分かるのですが、これはめちゃめちゃ美味しい仕組みです。社会人で転職をする場合、基本的には経験やスキルベースの採用になるので、スキルがなければ就職しにくいですが、新卒であれば、転職では入りにくい人気会社であっても、ポテンシャルを示せれば、入社できる可能性が大きいのです。しかも、大学生のほとんどは大学時代をバイトやサークルで遊びまくるので、大学時代にちょっとでも頑張った経験やスキルを身につけた経験があれば、就活時には大きな強みになります。周りの大学生が頑張らない分、よりポテンシャル採用されやすいです。皆が遊んでいる間にちょっと勉強したり、何かに本気で打ち込むだけで、周りの学生と差別化できます。皆が遊んでいる間に、プログラミングの勉強をして、エンジニアを目指しましょう

時間のある夏休みや春休みを丸々使ってスクールに通おう

とはいえ、大学の授業やアルバイト、サークル、研究、などなど、大学生も忙しいことは僕もよく分かっています。特に大学の授業がある期間は、なかなかまとまった時間をとれないでしょう。そんな人は、丸々2か月ずつ休みがある、夏休みや春休みを存分に活用しましょう。夏休みや春休み期間も、旅行やサークルの合宿などの予定もあると思いますが、夏休みか春休みのどちらか一方でも良いので、それらの予定を全て無くし、休み期間の全てをスクールでのプログラミングの勉強に費やしましょう。 大学のの4年間のうち、春休みと夏休みは計8回もあります。その1回でも良いので休みの全ての時間をプログラミングの勉強に費やしましょう。

大学生時代のどこか1年間を有給インターンで働きまくるのは、最強の投資

2〜3か月程度集中して勉強したら、ベンチャー企業等で有給インターンをしましょう。スクールである程度勉強したら、実際の案件をやるのが最も成長速度が早いです。企業選びはWantedlyで気になった企業を応募するか、僕が学生時代に大変お世話になったのは、スローガンが運営するGoodfindです。 無料のインターンもあるかと思いますが、できる限り有給インターンで、アルバイトしながら勉強させてもらう環境にしましょう。逆に無料でインターンの場合、企業側にこき使われて、何も身につかないことも大いにあり得るので、注意が必要です。僕の1番のオススメは、大学入学後すぐにプログラミングを集中して始めて、ベンチャー企業でインターンを始めることですが、いきなり未経験からインターンは難しいので、プログラミングスクールで最低2か月は勉強してからインターンに挑めば、面白い企業で働かせてもらえる可能性が高まると思います。 もし今、僕が大学生4年生に戻れるなら、TECH::EXPERTで勉強しまくって、どこかのベンチャーでインターンするか、何でも良いのでWebサービスを作って就活をやり直すと思います。

大学最後の1年をスクールに通って、再就活という選択肢もアリ

就活が終わった4年生や院生であっても、内定後にスクールで勉強して就活をやり直すことは、非常にオススメです。僕は前職の会社に3年生の3月時点で内定をもらい、就活を終えたのですが、その後にインターンや他の企業を受けることをしなかったことを後悔しています。大学の最後の1年をぼーと過ごしてしまったのです。もしあなたが、既に内定をもらってはいるものの、少しでも今の内容先に違和感があったり、自分のやりたいやりたいことができなそうだと感じているなら、大学卒業まで就活を続けましょう。そして、その時の選択肢として、TECH::EXPERTで数ヶ月集中して学習し、就職活動をし直すのは非常に良い選択肢だと思います。場合によっては、卒業を半年、1年先送りにしても良いでしょう。僕が今大学4年生に戻れるとしたら、就職留年してでも、プログラミングを勉強してエンジニアを目指します。僕は文系の学部だったこともり、大学4年生の1年は異常に暇でしたが、ほとんどグータラしていたので、非常に後悔しています最後の1年を頑張り直すか、ダラダラ遊んで1年後に入社してから「入る会社を間違えた」と後悔するかは、あなた次第です

オリジナルサービス開発までできれば、就活で無双できる

スクールに通ったら、自分のオリジナルサービスをリリースできるところを目標にして勉強しましょう。最初はカリキュラムに沿って基礎から学習することになると思いますが、基礎がある程度身についたらオリジナルサービス開発を作りながらスキルアップしていくのが1番手っ取り早いです。現役のエンジニアであっても、オリジナルサービスを実際につくっている人は少ないので、大したものでなくても、自分発のアイディアをサービスにしてリリースまでできれば、就活でも非常に大きなアピールポイントになります。オリジナルサービス開発の実績が有るのと無いのでは、企業側の反応が全く地学ので、プログラミングの勉強をするなら、必ずサービス開発まで目指しましょう。

TECH::CAMP代表の真子さんも、大学生のエンジニア就活を激推し

下記のTwitterでTECH::CAMP代表の真子さんも仰っていますが、学生でスクールに通ってきちんと学習して就活すれば、ほぼ就活で無双できます

やりたいことが明確にない方は、TOEICの勉強ではなく、今すぐスクールに通ってエンジニアを目指すことをオススメします。もちろん、合う合わないもあると思うので、やってみて途中で辞めるという選択も全く否定しません。ちょっとでも面白そうだな、と感じたら、まずは飛び込んでみましょう。

TECH::EXPERTの新卒コース開設!就職&全額返金保証

TECH::EXPERTは従来、社会人経験のある方が未経験からエンジニア転職を目指すコースでしたが、今では学生の方で、新卒の就活を控えている方々を対象とした新卒コースを開設しています。学生にとって、TECH::EXPERTの受講料はかなりの大金であることは間違いないのですが、万が一就職ができなかった場合は全額返金保証の制度も整っています。

TECH::EXPERTの新卒コースの就職&全額返金保証制度

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正直、真面目にTECH::EXPERTのカリキュラムをこなせれば、就活で一社の内定も出ないということは、よほどのことがない限り、考えられないので、スキルがなくて就活が不安な方には、本当にオススメします。まずは無料カウンセリングに参加して、やっていけそうか、どんなカリキュラムをすることになるのか、自分の目で確かめて判断してみてください!