27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

【結論】未経験エンジニア転職のプログラミングスクール選びの極意

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エンジニア転職のプログラミングスクール選びはここを見ればOK

こんにちは、あだち満(マン)です。 僕は完全未経験からTECH::EXPERTに通って、正社員としてエンジニアに転職しました。

最近、ブログやTwitterで多くの方から、プログラミングスクールの選び方に関して相談を受けるようになってきて、相談に答えているうちに、「どういう視点でスクール選びすべきか」というポイントが自分の中で整理されてきました。

そこで今日は、これからエンジニア転職を目指してプログラミングスクールに通おうと考えている方に向けて、エンジニア転職を成功させるために、どのような基準でスクール選びをすべきか、その極意をご紹介したいと思います。

ただ、今回は本当にエンジニア転職を成功させられるスクールかを見極める基準をご紹介するので、「独自の学習カリキュラムがあるか」「すぐに質問できる環境があるか」「どの言語を選べるところが良いか」といった、プログラミングスクールとして当たり前と思われる基準に関しては、今回は割愛します。そのあたりは別の機会にお話します。

転職向けスクール選びの極意

  • 実務経験のあるエンジニアから学べるか
  • 就職/転職サポート・保証制度が充実しているか
  • 自分が行きたい業界・企業の転職実績が豊富にあるか

①実務経験のあるエンジニアから学べるか

実は、最近登場しているプログラミングスクールの多くは、そのスクールの卒業生がメンターとして教えている実情があります。「プログラミング初心者」の気持ちが分かるという点では、スクールの卒業生がメンターとして教えてくれるのは、プログラミング初心者にとって非常に分かりやすい場合が多いです。初心者の気持ちがよく分かっていて、躓きやすいポイントを分かりやすく教えてくれるメンターは、初心者にとって適している面があります。

しかし、「エンジニア転職」という観点からすると、実際の現場で活かせるプログラミングを学ぶべきであり、実際の案件やプロダクト開発に携わったエンジニアから教わるべきです。 エンジニア転職目的のスクールでは、ほとんどの場合「コードレビュー」という、適切なコードの書き方をフィードバックしてもらう機会があるのですが、そこでは現場で実際に活かせるコードの書き方や考え方を学ぶべきです。そして、そうしたフィードバックができるのは、現場の実務を経験しているエンジニアです。スクール卒業上がりのメンターが全く教えられないことはないですが、実務未経験のメンターが現場で活かせるコードの書き方を適切に教えられるかと言われると疑問です。

そのため、僕のエンジニア転職目的でプログラミングスクールを選ぶなら、実務経験があるエンジニアに教えてもらえるとベストです。

②就職/転職サポート・保証制度が充実しているか

エンジニア転職を目指すのであれば、スクールが就職/転職サポートの体制が整っているかどうかは必ず確認しましょう。いくらプログラミングの勉強を頑張ったとしても、就職・転職できないと意味がありません。

僕はTECH::EXPERTで、就職/転職をサポートしてくれる専門のカウンセラーの方に、面談・セミナー・説明会等を全てサポートして頂き、転職活動に関してめちゃめちゃ楽で、勉強に集中できました。 自分で複数のエージェントに登録して面談を行ったり、未経験が応募できそうな企業を自分で応募するのはかなり手間と労力がかかり、スクールでのプログラミング学習に集中できないので、僕はスクール経由での選考に集中することをオススメします。

転職/就職に関しては、スクールに任せて、勉強しながら、未経験でも応募可能な企業に効率的に応募していきましょう。それらのサポートを受けるためにも、最初の段階で、スクールの就職/転職サポート体制や就職保証制度等が充実していることを十分に確認しておきましょう。

③自分が行きたい業界・企業の転職実績が豊富にあるか

最終的に自分が行きたい業界・企業の選考をスクール経由で受けられるのかどうか、は非常に大事です。どんなに頑張って勉強しても、自分が行きたい業界や企業を受けられる権利が得られないのはもったいなさすぎます。なので、そのスクール経由で行きたい企業の選考受けられるメリットがないのであれば、他のスクールを選んだほうが良いと僕は思います。

実績のある一部のスクールでは、サイト内で卒業生の転職先を開示していますので、参考にできます。また、サイトに掲載していなくとも、説明会等で確認できます。具体的な企業名をどの程度教えてくれるかは分かりませんが、全てとは言わなくても、スクール経由で受けられる一部の具体的な企業名さえも出すことができないスクールだと、受講することは止めたほうがよいでしょう。

また、スクール経由で計何社ほど選考に応募できる企業数があるかも聞いてみると、スクールの比較の一つの指標にできると思います。その際、単純な企業数を聞くのではなく、「Sler系企業」と「Web系企業」のそれぞれで何社ほど受けれる企業があるかを聞くと、より実態を聞くことができるでしょう。Sler系の企業は、どのスクールもある程度受けれる企業数は多いと思いますが、Web系の企業は、未経験者を受けいれている企業数が多くないはずなので、個人的には、Web系企業の受けられる数が多いスクールは、優良なスクールと言えるのではないかと思います。

スクール決めたら、あとはやり切るのみ

上記3点の視点でスクールを比較していくと、スクールの良し悪しが、よく見えてくると思います。説明会や無料カウンセリングを通じて、これらの点をチェックしつつ、自分の中で納得感をもってスクールを決定してください。

そして、決めたらあとはやりきるのみです。ここまでスクール選びのことを話しておいてアレなのですが、どのスクールも学べる学習内容に関しては、そこまで大きな違いはありません。分かりやすさや環境の違いはあれど、学ぶ内容に大差はないので、どんなに良いスクールに通ったとしてもあなたが真剣にやり抜かなければ、どのスクールにいってもエンジニア転職することは難しいでしょう。

紹介した視点をもとにスクールを選び、ここのスクールなら大丈夫そう!と思えるスクールに出会えたら、そこでとことん頑張ってください。

僕はTECH::EXPERTを卒業してエンジニア転職できたので、もちろんTECH::EXPERTを一番オススメしますよ。