27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

未経験から最速/最短でエンジニア転職する方法を考えてみた

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こんにちは、あだちマンです。

僕はちょっと前まで、エンジニア転職を目指す方法として、プログラミングスクールに通うことをゴリ押ししていましたが、 人それぞれ置かれている環境が異なる中で、エンジニアになるための最適解も異なるなと思うようになってきました。

そこで、エンジニアに最短・最速で転職する方法を具体的に5つ考えてみました。

自分にとって、どれが最も効果的かつ最短でエンジニアになれそうか、下記の5つを参考にしながら考えてみてください。

未経験から最速/最短でエンジニア転職する方法

ここから紹介するエンジニアに転職の5つの方法における、 最大の目的は、自分の現時点のエンジニアスキルがどうであれ、エンジニアの実務経験をつめる企業で働くことです。

なぜなら、エンジニアとして活躍するには、実務経験の有無が非常に大事だからです。 実際にエンジニア求人の条件に実務経験3年以上、などの項目はよく見ますし、実際にはスキルがあったとしても 実務経験がないと評価されないケースがあるのも事実です。

もちろん実務経験なしでもスキルをもったエンジニアの方は多くいらっしゃいますし、 実務経験なしからフリーランスエンジニアとして働かれている方もいらっしゃいますが、 かなりの少数派で、最初からフリーランスを目指すことはオススメできません

1年でも2年でも少しでも良いので、実務経験を積むことが、その後にエンジニアとして活躍できる近道だと思っていますし、 フリーランスを目指す場合でも、実務経験を積んでおくことが、フリーランスで稼ぐための王道だと思っています。

①Sler企業に就職して研修を受ける

Sler系の企業は、研修をしてくれる企業が多く、未経験であっても採用してくれる企業は比較的多いです。 自分の友人でも30歳の方で完全に未経験ながらSler系の企業に転職して、最初の2~3か月程度は、研修を受けていました。 Sler系だと、Javaを最初に学ぶことがほとんどですが、特に言語に大きなこだわりがない人で、手っ取り早くエンジニア転職した人には、Sler系の企業への転職はありと言えると思います。ただ、Web系の企業に行きたい人にとっては、少し遠回りになるので注意が必要です。

②第2新卒カードを武器に独学しながら転職

未経験からエンジニア転職するには、年齢は若ければ若いほど良いです。 20歳〜25歳以内で新卒入社3年以内であれば、「第2新卒」として就職活動ができます。

3年以内で会社を辞めると面接で印象が悪くなってしまうのでは、と思うかもしれませんが、 今は圧倒的に人手不足ですし、エンジニアは特にどこも引く手あまたの状態なので、 前職の在席年数は気にする必要はありません。

むしろ、3年以内を過ぎてしまうと、「第2新卒」カードが使えなくなってしまうので、 未経験からエンジニア転職するには、むしろ不利になる可能性が高いです。

僕の知り合いに、僕にエンジニア転職相談をしてくれた人がいるのですが、第2新卒で 営業職ながら、自分で某有名エージェントに登録して、勉強会に参加しながら独学して、 見事、エンジニアとして転職されていらっしゃいました。

その人いわく、技術力よりも「第2新卒」が面接において大きかったようです。

③インターンやアルバイトで採用してくれる企業で修行

独学での学習が上手く進まず、正社員としての転職活動も上手く行かない方は、 まずは、インターンやアルバイトから雇ってもらえるところを探すのもオススメです。

最低限の基礎的な文法知識はProgateなどで自分で勉強して、それが終わったら、 実際の業務を経験させてもらえるインターン・アルバイトは非常に手っ取り早いです。

有給で時給1000円程度もらいながら、勉強させてもらえるのは最高だと思います。

1点、注意点は給与なしの無給インターンはオススメしません。 こき使われて、まったく何も身につかない可能性あるので、あくまで有給インターン・アルバイトを目指しましょう。

④現職のスキルを武器に先に就職して、ゆくゆくはエンジニアになる

エンジニアになりたいけど、適当な企業には入りたくない、という人で、 手っ取り早く転職したい方は、現職の会社での自分のスキルを武器に転職して、ゆくゆくはエンジニアを目指すというのもありです。

当然面接の際に「最初はマーケの仕事をしながら、エンジニアの仕事もさせてください!」 というと思うのですが、会社はその時の状況によってやるべきことが目まぐるしく変わります。

なので、エンジニアをやらせてもらうことを、よほど強く握っていない限り厳しい可能性があるので注意が必要です。

⑤スクールに通って最短3か月で内定・転職する

スクールに通わなくても、未経験からエンジニアになる方法は上記のように最低でも4つくらいはあります。

ただ、1番確実な方法でいうと、転職目的のプログラミングスクールに通うことだと思います。 プログラミングスクールと上記お4つの方法の明らかに違う点は、 「最低限のスキルを身に着けた状態になれる」「スクール経由で豊富な求人に応募できる」ことだと思います。

この2点だけで、かなりスクールに通う意義はあると思います。

僕は有料のTEHC::EXPERTに通って転職しましたが、 最近では無料のプログラミングスクールも増えてきたので、お金がない人は無料スクールも検討してみるべきだと思います。 無料でエンジニア転職のプログラミングスクールならProEnginee が実績も高いので良いと思います。

プログラミングを"勉強"していては、いつまでたってもエンジニアになれない

よくTwitterで「プログラミングを勉強中です!」という方を見かけますが、 完全初心者の方で1か月〜2か月程度の方であれば、勉強するのは良いのですが、 エンジニア転職を目指すのであれば、3か月とか半年も勉強ばかりしていては、いつまでたってもエンジニアになれないと思います。(過去の僕がそうでした)

2か月くらいを目処に基本的なことをProgate等で勉強し、本当にエンジニアに転職するなら、 上記の①〜⑤で自分が適していそうなものを実行していくべきかと思います。

プログラミングを2か月勉強しているのと1年間勉強しているのは、スキルレベルは違っても、採用側の企業からしたら同じ”未経験者”です。 早くエンジニアになれるように、行動しましょう。

早く実務経験を1年でも積むことが"エンジニア"への近道

エンジニア転職は、あくまでエンジニアとして活躍するための入り口に過ぎません。 エンジニアに転職できたからといって、エンジニアとして安定・安心ということはありえません。

ただ、エンジニアとして活躍するための権利・チケットを得るために、できるだけ早く”実務経験”を数年積むことが大事です。

勉強で身につくスキルと実務を通じて身につくスキルは天と地の差があります。 (無論、実務のほうがスキルが遥かに身につきます。)

プログラミングの勉強ばかりしていないので、早くエンジニアとして活躍するためのスタートを切ってください。