27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

【実話】独学でエンジニア転職を目指して半年間を無駄にした話

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こんにちは、あだちマンです。

僕は、今でこそ正社員のエンジニアとして働けているのですが、エンジニアになるまでの道のりは 正直かなり厳しく、今振り返ると「よくエンジニアになれたな、、危なかっし過ぎた。。」と本気で思います。

なぜなら最初は独学でエンジニアを目指し、アルバイトしながら勉強していましたが、全く学習が進まず、 半年間をドブに捨ててしまっていたからです

この後、詳細をお話しますが、あるエージェントの方に相談してアドバイスをもらわなかったら、 間違いなく、今はエンジニアとして働けていないと思います。

これからエンジニアを目指す方には、少しでも無駄をなくして、最短距離でエンジニアになってほしいと思うので、 今日は僕の失敗談をお話できればと思います。

次の会社が決まっていない状態で退職

前職は僕は、ネット広告代理店の営業職として働いていました。 約3年弱営業として働いて、会社を辞めることになったのですが、会社を辞めたときは、次の転職先の会社は決まっていませんでした

「辞めてから独学で勉強して、企業に応募しよう」と考えいたので、先に会社を辞めたことに関しは、何とも思っていなかったのですが、 今思うと「次の会社も決めずによく辞める勇気があったな」と、我ながら驚きます。(悪い意味で)

なぜなら、退職すれば収入源が無くなるにもかかわらず、貯金が10万くらいしかなかったからです。 貯金10万円で、次の会社が決まらないのに、辞めたのは、本当に馬鹿だったと思います。

今は正社員のエンジニアとして働けているので笑い話にできますが、今冷静に考えると相当ヤバイですね。

ただその一方で、あのタイミングで辞めていなければ、今でもきっと前の会社で営業しているだろうなとも思います。

次の会社が決まらない状態で会社を辞めるのは、僕は決してオススメしません。反対です。

でも、次の会社が決まるのを待っていると、いつまで経っても辞められない可能性もあるので、 僕のオススメとは、できる限り貯金をしておいて、会社を辞めても最低半年くらいは働かずに生活していけるほどは蓄えておきましょう

貯金が無さすぎて新聞配達のアルバイト開始

上記のように、僕は貯金を全くしていなかったので、会社を辞めてからしばらくすると新聞配達のアルバイトを始めました。 朝は2時に起きて、朝6時くらいまで朝刊の配達をして、15時〜18時くらいまでは夕刊の配達をしていました。 アルバイトの合間に独学で勉強していたのですが、分からないことばかりで勉強は進まず、月日はあっという間に過ぎていきました。 正直、アルバイトなんてしたくありませんでしたし、プログラミングの勉強に集中したかったんですが、なんせお金がないので、働かざるを得ませんでした。 勉強に集中できるほどの貯金があればアルバイトなんてする必要はなかったのですが、貯金が無いのでそういうわけもいかず、 もやもやして勉強にも集中できずに、非常にもどかしい期間が半年も続きました。 今はネタとしては紹介できますが、正直あの半年間は無駄でしかないので、本当に貯金をしていなかったことを後悔しました

独学で勉強するも全く学習が進まず半年が経過

アルバイトをしながら、勉強はしていたものの、「何をどこまでやればエンジニアになれるのか分からない」「分からないエラーが出てきて前に進めない」という状態で、 半年もの期間がありながら、何一つとして身につけたものがありませんでした。(自分の感覚値として)

「勉強しています!」とアピールはできても、「何を学んでいますか?何か成果物としての制作物はありますか?」と言われると、 「....」とお地蔵さん状態だったのです。

半年の期間で何も生み出せていない状態は、正直、危機感しかありませんでした。

転職エージェントの方のアドバイスから一念発起してスクールに通う

半年間アルバイトでほんの少しですが貯金も貯まってきたので、アルバイトを辞めて勉強に専念することにしました。 そのタイミングで、新卒時にお世話になった就活エージェントの方に「未経験からエンジニアに転職ができる求人はないか」を相談しました。 非常に信頼できる方にアドバイスをもらったことは以下の3点でした。

  • 1.今の勉強しているフェーズで面接を受ける(求人数が少ない)
  • 2.前職の営業経験をもとに転職して、ゆくゆくはエンジニアになる(エンジニアになれる保証はなし)
  • 3.スクールに通って最低限のスキルを身に着けて成果物をつくって転職活動する(エンジニアとして就職)

1については、ほぼノースキルの状態から採用してくれる企業に応募するというもので、そうした企業の求人数は多くなく、 特に僕が希望していたWeb企業の求人は、ほぼ無いに等しい状況だったので、1は選択肢から消えました。

2は、正直、少し検討しました。 アルバイトをしてちょっとだけ貯金を貯めてものの、余裕があったわけではなかったので、 まずは企業に就職して、お金をもらいながら勉強し、正式にエンジニアに転向していくのは現実的でした。

ただ、前職の経験から、一旦、営業などの職種で入社してしまうと、その時の会社の状況によって、 会社の良いように使われてしまうだろうということが容易に想像できたので、ちょっと検討したものの、2の選択肢も消えました。

よって、3の選択肢をとることになるわけですが、独学で勉強していた当初から「スクールに通った方が良いかな...」とは思っていました。 ただ、お金があまりなかったことと、お金をかけずにエンジニアになれるのであれば、それに越したことはないので、なんとか独学でまずは就職して勉強させてもらいたいという思いでした。ただ今考えると、その考えは間違いでした。

僕は独学でエンジニアになれるほど、理解力や能力値が高くないので、最初から大人しくスクールに通うべきでした。 スクールに通うことで、当初に問題意識のあった、「何をどこまでやればエンジニアになれるのか分からない」「分からないエラーが出てきて前に進めない」という問題を解決することができたので、お金を払ってでもスクールに通うべきだと思いました。

スクールに通って、8週間目で内定GET

スクールに通うまで約半年間の空有の期間があり、その期間は全く何の成果も挙げることができなかったのですが、 スクールに通って、スクールのカリキュラムを忠実にこなしていくことで、10週間のプログラムの中で、なんと8週目で内定をもらうことができました。 この8週目での内定は、周りの受講生の方に比べても比較的早い内定なので、一般的な話とは言えないのですが、 独学で半年間を無駄にしていたのを思えば、とんでもなく効率的に内定をGETできたと思っています。

【結論】早くスクールに通うべきだった & 貯金はしておけ

これらの僕の失敗談をふまえ、これからエンジニアを目指す方に強くオススメしたいのは、下記の2点です。

  • ①退職前に最低半年間働かなくても生活できる貯金を蓄えておく
  • ②最初から大人しくスクールに通って、最短で転職を目指す

僕のように次の会社が決まる前に会社を辞めることはオススメできませんが、もし金銭的に余裕があるのであれば、 会社を辞めて、働かずにスクールで短期間に集中して勉強するのが、最短距離でエンジニア転職できる方法だと思います。

いきなり会社を辞めることに抵抗がある場合は、僕が通ったTECH::EXPERTだと、 就業後の平日夜と土日に学習できるコースもあるので、そちらがオススメです。

とにかく、今日言いたかったのは、「貯金をして、最初からスクールに通いましょう」ということでした。 無駄遣いせずに、自分の夢や本当にやりたいことができたときのために貯金しましょう! TECH::EXPERTの無料カウンセリングはこちら