27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

【職務経歴書公開】僕のエンジニア転職活動時の職務経歴書を全て公開します

f:id:h2meo:20180821010200p:plain

 

こんにちは、あだちマンです。

今日は、未経験からエンジニア転職を目指している方向けに、僕が転職活動時に提出していた実際の職務経歴書を紹介したいと思います。

公開する僕の職務経歴書は、まず自分で書いたものを採用担当のプロの方に添削して頂き、お墨付きを頂いたもので、企業に応募していたものです。 実際の書類選考率も80%以上だったので、まずはこの職務経歴書を見本として、この程度まで仕上げれば選考に応募しても問題ないかと思われます。

ちなみに職務経歴書の添削は、通っていたTECH::EXPERTというプログラミングスクールのカリキュラム内で、採用担当のプロから直接指導してもらったものです。僕は指導を受けて、目が鱗なアドバイスをもらえて選考に非常に役立ったと感じたので、是非参考にしてみてください。

【実例】僕のエンジニア転職活動時の職務経歴書

実際に提出していた職務経歴書

https://docs.google.com/document/d/1_e0js0p_2rI7fPZ3sgisdBgdL_EiKjcYFrX4ACnETsY/edit?usp=sharing

職務経歴書の書き方のポイント

①使用可能な言語・スキル、前職の実績を”最初にまとめて”書く

最初の10行程度で、今使えるスキル・前職の実績を簡潔にまとめましょう。

なぜかというと、職務経歴書を読む人は、最初から最後までしっかりと読むわけではなく、 最初の5〜10行程度で、応募者を面接に進めるか進めないかを決定していると言われているからです。 職務経歴書に目を通す時間は大体1~2分くらいと言われているほどです。

一生懸命経歴書を書いても、ほとんど読まれないのは悲しいですが、「どうやったら面接まで進めるか」という点を考えると 最初の10行程度までのスキルや実績の記述が非常に大事なので、アピールしたい重要なことは、最初に全て書ききってしまいましょう

②前職の経歴は、現在に近い順に書く

経歴に関しては、新卒時から順番に書くのではなく、前職の経歴を最初に書いて、新卒の経歴は最後に書くようにしましょう。(※複数の勤務先を経験している場合) 要は、経歴が今に近い順に書くということです。

このように書く理由は①と同じ考えで、職務経歴書を読む人は、最初の方に書かれていることしか読まずに判断するからです。 新卒時の流れから話すのではなく、直近の経歴から遡って書くと、読み手としてもその人の最新の経歴が理解しやすく、分かりやすいのです。

③前職の実績等は出来る限り、数値で定量化する

一番難しいポイントですが、前職の実績は、数値で定量的に書きましょう。 定量的に書かないと、読み手としては、どの程度の実績を出したのか、ということが分からないからです。 前職の仕事の背景を十分に伝えることが難しい中で、どうやって企業にアピールするかというと、誰でも分かりやすくてイメージしやすい”数値”で表現することにかぎります。

数字を書く際のポイントとしては、その数値がどの程度スゴイことなのか、他の人との比較実績があると、より分かりやすいでしょう。 要は、自分がどれだけ前職で実績を出していたかを、何も知らない赤の他人に証明するために、数値で定量化するのです。 また、定量化して記述することで「この人は読み手が知りたいことを分かっているな」という印象も与えることができると思います。

最小限の時間で職務経歴書の作成を終わらせ、勉強に時間をかける

職務経歴書の書き方の正解が分からないと、いつまでたっても書き終わることができないと思うのですが、 僕の経歴書を参考にしていただくことで、職務経歴書の作成の”ゴール”が明確になるかと思います。

このレベルで書ければ、それ以上、職務経歴書の作成に時間をかける必要はないのです。 職務経歴書の作成は早く終わらせて、プログラミングの勉強やポートフォリオの作成に時間を注ぎましょう。