27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

完全未経験で独学からエンジニア転職する超現実的な3つの方法

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完全未経験から独学でエンジニア転職する3つの方法

こんにちは、あだちマンです。

僕は27歳の年で、営業マンからWEBエンジニアに転職しました。

無事転職はできたのは良かったのですが、僕がエンジニアを目指した当初は、明確な転職活動の方法が分からず、半年間もの時間を無駄にしました。

これからエンジニアを目指す方の中には、僕と同じように「未経験からエンジニア転職したいけど、具体的にどうすべきなのか分からない...」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために完全未経験からWEBエンジニアに転職した僕が、独学でもよりエンジニアに転職する超現実的な下記3つの方法をご紹介したいと思います。

  • WEB系企業で、アルバイト・インターンで実績を積んでから転職する
  • ポートフォリオを作成して、企業に直接応募する
  • まずは未経験可のSIerに転職する(修行)

①WEB系企業で、アルバイト・インターンで実績を積んでから転職する

完全未経験からエンジニア転職するのは正直、簡単ではありません。 そこで、まずは実務経験や実績をつくることを目標に、企業にアルバイトやインターンで雇ってもらい、実績をつくってから転職することは有効だと思います。

幸いなことに今の時代、WEB系のベンチャー企業であれば、正社員なら難しくても、アルバイトやインターンの採用は割と積極的に行われています。 半年〜1年程度を目安に有給の仕事で勉強させてもらいながら働けるところはたくさんあると思うので、探してみましょう。

ただ、アルバイトやインターンとなると、給料は正社員よりももちろん安いでしょうし、正社員のような福利厚生を受けれないので、 そういった金銭面での心配がある方には難しいかもしれません。

ただ、最近はよくインターンから正社員採用された方の記事をみかけます。 頑張り具合によっては、インターンしている会社から正社員として採用される可能性は十分にあると思います。

1年くらいを目処として、その会社に正社員採用を申し込むなり、転職活動するなり、実力がかなりついているなら、フリーランスになるなどの選択肢がとれるので、 給料等がネックにならないのであれば、アルバイトやインターンは、転職に向けた有効な手段になると思います。

ポートフォリオを作成して、企業に直接応募する

もし独学でガツガツ自分のオリジナルサービスを開発できそうな方は、自分のポートフォリオを作成して、直接企業に応募することをオススメします。 具体的な応募方法としては下記があります。

  • Wantedlyから探して応募する
  • 企業の採用ページから応募する
  • Twitterで発信してるベンチャー社長さんにDMで応募する

特に最近ではTwitterで情報発信して採用に力を入れているベンチャー企業の社長さんも多いので直接DMなどで、面談のお願いなどしてみると良いかもしれません。

ただ、実際のところ独学でポートフォリオを作成することは誰でもできることではありません。 分からないことだらけで、9割の人が途中で挫折してしまうと思います。

逆に、自分一人でどんどん開発できそうな方は、独学でポートフォリオ作成して、転職までできる可能性は高いと思います。

まずは未経験可のSIerに転職して修行する

1番現実的な方法としては、独学していることをアピールに、Sier系企業への転職・就職を目指すことです。

Sier系の企業は、良くも悪くも未経験者を多く採用しています。 これは新卒だけに限らず、中途採用に関してもです。

僕の知り合いで30歳の方が、地方から上京してきて、未経験から中途採用されていました。 入社後は数ヶ月間研修をしてもらえていたようで、完全未経験でも問題なかったようです。

WEB系の企業は、ある程度経験やスキルが求められる中で、未経験でも採用してくれる門戸が開かれていることはSier企業の良い点だと思います。

現在エンジニアで活躍されている人で、Sier系出身の方は非常に多くいらっしゃいますし、 まずはSierで経験を積んでから、WEB業界なり、自分の希望する企業にエンジニアとして転職していくことは、とても自然な流れだと思います。

ただ、注意が必要なのは、就職先によっては、最初の数年間はサーバー監視などをひたすらやらされて、まともにコードを書かせてもらえない、ということがあることです。 エンジニアになりたいのに、最初の数年をそういった業務で潰してしまうのは非常にもったいです。

全ての企業ではないにしろ、Sier業界ではそういう企業があることも事実ですし、業界の構造的に長時間労働が常態化してしまっていることも多いので、就職を検討する際には、現場の内情をよく確認することをオススメします。

僕は独学で転職しようとして半年間を無駄にした

実は、僕もエンジニアを目指した当初に、独学しながらエージェントに登録したり、自分でオリジナルサービスを作って応募しようとしていました。 ただ、自分の場合は、独学では思うように学習が進まず、実力がつかないまま月日だけが過ぎてしまい、何の成果も得られないまま、半年間が過ぎてしまいました。 僕の場合ではありますが、早い段階で独学でのスキル取得が難しいことを判断して、上記①のアルバイト・インターンや③のSier企業に就職するのも良かったのかな、と今振り返ると思います。 僕はWEB系企業に転職したかったこともあり、TECH::EXPERTというスクール通うことにし、独学を諦めましたが、もっと現実的に独学で転職を目指すのなら、早く上記の①〜③のいずれかの方法で転職を目指すべきだっと思います。

独学でのエンジニア転職は難しいのでオススメできない

独学での転職方法を紹介しておいて、大変恐縮なのですが、僕が最初に独学してエンジニアを目指したときに半年間も時間を無駄に経験したこともあり、正直、独学でのエンジニア転職はあまりオススメできません。 紹介した3つの方法は実際有効だと思うので、実践できそうな方は行って頂きたいのですが、その3つの方法も決して簡単に転職できるわけではありません。

もし独学という方法にこだわらないのであれば、僕は転職目的のプログラミングスクールに通うことをオススメします。 僕は、TECH::EXEPRTの転職コースを受講し、ここで学習しながら、就職対策もTECH::EXPERTに行ってもらうことで無事、希望のWEB系企業に転職することができました。

スクールに通うのは、当然ある程度お金がかかってしまうので、金銭的な部分を理由に独学を目指している方は検討しづらいかもしれませんが、そうでないのであれば、独学はせずにスクールに通うことを強くオススメします。

スクールの受講料は決して安くないですが、エンジニアになることができればすぐに回収できる程度の金額なので、多少苦しかったとしても、本当にエンジニアになりたいのであれば受講してほしいなと思います。

僕が受講したスクール情報はこちらです。是非、一度検討してみてください。