27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

TECH::EXPERT 事前選考の内容を大公開!

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TECH::EXEPRT 転職支援コースは事前選考あり

こんにちは、あだちマンです。

TECH::EXEPRTを受講し転職支援を受けるには、受講前に簡単な選考があり、選考結果によっては、転職コースを受講できない場合があります。

今日は、これからTECH::EXEPRTの転職コースの受講を検討している方向けに、TECH::EXPERT受講前に課される、選考内容についてご紹介したいと思います。

尚、本記事内で紹介する選考内容は、僕が2017年に受講した際の選考内容になります。 現在は、当時と選考内容が異なる可能性があるので、その点ご了承ください。

TECH::EXEPRTの具体的な選考方法は?

TECH::EXPERTの転職支援を受けるには、事前に下記の2つの選考を受ける必要があります。

  • WEB上での書類選考
  • ビデオ面談

僕が選考を受けた際のそれぞれの具体的な内容は下記です。

①WEB上での書類選考

まず最初にWEB上で、書類選考を行います。 僕が選考を受けた際には、書類選考にも下記の2種類がありました。

 ①受講の意欲を確かめるアンケート回答  ②簡単な読解問題&場合分け問題

①のアンケートの内容は『受講期間中、1日どの程度の学習時間を確保できるか』『なぜエンジニアに転職したいのか』 といった、エンジニアの志望度合いを確認するような内容だったと記憶しています。 受講を検討している人は、エンジニア志望度が非常に高いと思うので、自分の志望度合いの高さをアピールしましょう。

②に関しては、エンジニアの素養として『論理的な思考力』があるかどうかを確かめる、 簡単な論理読解問題と高校数学で習うような基礎的な場合分けの問題が出題されました。

問題は決して難しいものではありません。 難易度のイメージとしては、大学受験のセンター試験の基本問題、といった感じです。 問題をしっかり読み、ケアレスミスをしないよう気をつけましょう。

読解問題は、前後の文章の繋がりや論理構造に注意しましょう。 場合分けの問題は、場合分けの抜け漏れがないかを十分に確認して回答してください。

記述形式もあったと記憶しているので、採点者に回答の意図が伝わるように、注意して回答したことを覚えています。

②ビデオ面談

書類面談の提出が終わると、次にビデオ面談を行います。 1対1の面談で、面談の時間は約15~20分程度でした。

書類選考で提出したアンケート回答の内容をもとに、「簡単な自己紹介」「前職の業務内容」「なぜエンジニアになりたいのか」といった基本的なことを質問されて話しました。 特に難しい質問はなく、アンケートで回答した内容をしっかりと自分の言葉で説明できるようにしておけば問題ないと思います。

この面談では、「本当にエンジニア転職したいのか」「エンジニアの素養がありそうか」という本気度の確認と 転職活動で不利になりそうな経歴等はないかの最終チェックの意味合いが強いと感じました。 ビデオ面談には、エンジニア転職したいという熱い想いをもって臨みましょう。

転職を考慮し、職歴や年齢も選考基準に

実際の転職活動の際には、年齢や前職の職務内容も当然チェックされます。 TECH::EXEPRTの事前選考では、企業側のニーズにマッチするような職歴や年齢であるかも確認していると思われます。

「年齢は何歳か」「前職で何年ほどの社会人経験があるか」「年齢が高い場合、何かしらのプログラミング経験はあるか」 といったことは、書類選考・ビデオ面談で確認され、未経験からエンジニア転職できる可能性を検討していると考えられます。

実際に、TECH::EXPERTの選考を受けた僕の友人は、浪人・留年等によって卒業が遅れたことや、 職歴がなく年齢が20台後半であったこともあり、転職支援には落選してしまったようです。 (※実際の落選理由は分かりません。あくまで推測です。)

選考に落ちても受講できる!?

TECH::EXEPRTの選考は、あくまで転職支援を受けたい方向けのものです。 転職支援を希望しない方は、選考免除でEXEPRTコースが受講できます。

また、転職支援を受けたかったものの、残念ながら選考に落ちてしまった人も 受講開始後の課題の進捗度合いによって、転職支援を受けることが可能のようです。(※前述の友人談)

ただ、転職支援を受けれるようになった場合でも、選考通過者とは異なり、 就職成功保証を受けることはできませんので、注意が必要です。 (※「就職成功保証」はエンジニア転職に成功しなかった場合に受講料を全額返金してもらえる制度です。返金条件はスクールにご確認ください。)

事前選考は、職歴&年齢・エンジニアの素養の確認が目的

事前選考の内容自体は難しいものではなく、転職できる可能性があるかどうかを確認するものです。 決して気負う必要はありませんが、本当にエンジニアになりたい意欲とその素養があることが伝わるようにしましょう。

万が一、選考に落ちてしまい、転職支援を受けれなくなったとしても、本当にエンジニアになりたいのでれば、TECH::EXEPRTを受講すること強くお勧めします。 実際、転職支援あり・なしのコースで、学習カリキュラムの内容に違いはありません。単に就職支援があるか・ないか、だけです。 本気で転職したいのであれば、TECH::EXPERTコースのカリキュラムを学習することは必須ですし、 転職支援を受けれないだけで、自分で他エージェントや直接企業に応募するなど、転職活動を行う方法は他にいくらでもあります。 まずはTECH::EXEPRTの内容を身に付けることを最優先してください。