27歳未経験でエンジニア転職した元営業マン

アルバイトで半年間をドブに捨てた後、2ヶ月でエンジニア転職した記録

ディレクトリごと削除するコマンド

"rm -r ディレクトリ名"でディレクトリごと削除

こんにちは、Tomohiroです。

自分を含め、プログラミング初心者向けにコンソールのコマンドに関して、ちょっとした備忘録メモです。

コンソールで、ファイルを削除するときに、特定ファイルだけでなく、ディレクトリごと、全て削除したいときはありませんか?

そんな時は、rm -r ディレクトリ名 でディレクトリごと、削除可能です。

rm ディレクトリ名では、ディレクトリごと削除できない

ファイルやディレクトリを削除するときには、rmコマンドを使いますが、 ""rm ディレクトリ名""のコマンドでは、特定ファイルのみしか削除されず、ディレクトリは削除することはできません。

lsコマンドで、workspaceディレクトリに2つのディレクトリがある状態を確認。

h2tomo:workspace tomo$ ls
hello_app   toy_app

rmコマンドだけでは、下記のように「それはディレクトリです」と言われてしまいます。

h2tomo:workspace tomo$ rm toy_app/
rm: toy_app/: is a directory

rm -r ディレクトリ名で、ディレクトリごと全て削除

そこで、rm -r ディレクトリ名と叩いてみましょう。

h2tomo:workspace tomo$ rm -r toy_app/
h2tomo:workspace tomo$ ls
hello_app

指定した、toy_appディレクトリがなくなっているのが分かります。

最初は、コンソールの使い方が慣れないなかで、「ディレクトリごと削除したいときどうしたら良いの?」というときのメモでした。