バンクーバーCICCC(コーナーストーン)Web & Mobile App Development Co-op Diplomaコースの、1ヶ月目の学習内容をまとめています。

1ヶ月目

1週目

1日目

初日はガイダンスだけでした。

下記のような内容で、2時間30分くらいで初日は終了。

  • 自己紹介
  • 授業の進め方
  • Webエンジニアの仕事(初心者向け)
  • PCは何を使った方が良いか(Macbook or Windowsなど)

最初の1~2週間はプログラミングの勉強というよりは「どうやってアプリケーションは動くのか?」といった内容で、本格的なプログラミングは、どうやら3周目以降のようです。

韓国人系の先生で、英語は非常に分かりやすく、親切だったので、安心感がありました。

先生がオススメしていた、自学用のオンラインのプログラミングコース
  • coursera
  • Udacity
  • Edx
  • Udemy

2日目

2進数・8進数・10進数・16進数を学び、計算問題を解きました。(3時間くらいで授業終了。)

  • Binary(2進数)
  • Octal(8進数)
  • Decimal(10進数)
  • Hex(16進数)

下記のサイトで理解を深めました。

3日目

バイナリでマイナス(ー)を表現する方法を学びました。
プラスのバイナリを反転させて、+1したものがマイナス表現。
マイナスのバイナリは、必ず先頭が「1」、プラスは「0」になる。

下記のサイトで理解を深めました。

ビットで表す数字の世界~符号編~

ほとんどのPCやプログラミング言語は32bitsだけど、たまに32bitsでは不十分で、63bitsの場合あり。

授業の最後に、バンクーバーでのエンジニアとしての就職活動の仕方・ガイダンスがあって終わりました。

下記の日程は学校お休み
  • 2020年12月の最後の2週間
  • 2021年3月の最終週〜4月1週目。
  • 2021年7月の最終週もお休み。

4日目

先生の都合で、いつもより遅れて授業開始だったけど、1時間くらいで終了。

1年後の就活について、何が大事か教えてもらいました。

先生は下記の順で大事だと言ってました。

  1. 英語
  2. ポートフォリオ
  3. コネクション
  4. 最後は運

エンジニア就職は決して簡単ではなく、100~300くらい書類を送って、面接のチャンスがあるのは数社だろうとのこと。そして最後”運”と言ってました。

運に味方してもらえるように、自分にできることを頑張ろうと思います。

5日目

インターネットはどのように動くのか?について学びました。

IPアドレスとか、サーバーのお話とかでした。

2週目

1日目

今日は2〜3人のグループに分かれてのプレゼンテーションがありました。

土日とかで各グループ調べて、10分程度プレゼンをしました。

プレゼン中、あんまり聞いてなくて、少し先生に注意されました。

他の人の発表はちゃんと聞きましょうw

あとは、WebサーバーやHTTPなどを軽く学び、いよいよコーディングに入りました。

2日目

HTML,CSSコーディングの続きと、binary searchというアルゴリズムを学びました。

binary searchは有名なアルゴリズムのようでしたが、知らなかったので面白かったです。

3日目

1~2週目に学習してきたことの復習をしました。1時間くらいで終わりました。

最後に、就活のresumeの書き方を、先生の実際のresumeを見ながら教えてくれました。

4日目(2週目の最終日)

4日目(金曜日)はFinal Examで、最終試験でした。

選択式のテストでしたが、授業内容をもとに考えさせられる内容で、めちゃ簡単という感じではなかったです。

ちゃんと授業の復習が必要だと感じる内容でした。

ちなみに、各コースを通過するのには、課題や出席、最終試験の合計が、70%以上必要みたいです。

このテストの結果は下記で、自分は平均の90点でした。

3週目

1目目

3週目はPythonを使って、アルゴリズムの勉強です。

1日目はPythonの文法を学びました。

Pyhonを習得するというより、プログラミングを学ぶ最初の導入としてPyhonを利用するようです。

自分はMacを利用しているので、下記の記事を参考にして環境を構築しました。

2目目

Pyhonの文法の続きをやりました。

For文やWhile文など、基礎から丁寧にやってくれてる感じです。